ゴムボートのパンク


ゴムボートがパンクしました。

恐れていたパンク。ゴムボートだからいつかあるかもと思っていたけどメンタル面のダメージが大きいです。

発生したのは釣りを終えてボートを着岸させた時でした。水際の地面に落ちていたガラスの破片の上をひきずってボートは裂けました。

小さい穴程度なら素人修理でもなんとかなりそうですが、ここまで裂けると無理。

ボートを購入したお店に修理の相談もさせてもらいましたが、今回の損傷はそれなりの修理額。

普段ボートを出す場所の地面はよく見ると割れたビン、陶器がところどころに落ちていました。

もし修理をしてもまたパンクするかもと考えて、ゴムボートはさよならしてフロートボートに乗り換えをしました。

あらためてゴムボートのメリット、デメリットをまとめます。ゴムボートの購入を考えている方の参加になると嬉しいです。

メリット

【安定感がある】
ラダーの使用がお勧めです。水面下にラダーのフィン部分がしっかり浸かるように固定すれば意外と風にも強くなります。

【マンションでも自宅に保管できる】
全長2メートル前後のコンパクトなゴムボートも多いので、サイズ次第では室内保管もできてしまいます。私はベランダに紫外線を防ぐシートをかけて保管していました。

【フロートボートよりも船内は広い】
これもサイズ次第ですが、各メーカーのラインナップからちょうど良いボートを選べます。BeeボートのD235に乗っていましたが、フロートボートよりも広く一人で釣りするにはぴったりの広さでした。

軽いのでボートによりますが2.8m位だったら持ち方したいで普通に持ち上がります

デメリット

【パンクの危険がある】
私の知っているゴムボートは2気室、エアフロアなら3気室あるので沈む可能性は低いと思います。
パンクする確率はそんなに高いものではないので、気にしない人は気にしない、気になる人は気にしちゃう。そんな感じです。

【ボート本体以外にも必要な備品が多い】
モーターマウント、ドーリー、ポンプなどいろいろ車の中に積み込んでました。Beeボートさんにはオプションパーツなんかもたくさんありますので、釣りしやすいようにカスタムしていくのも楽しいです。

【撤収する時か帰ったあとに乾燥する必要あり】
乾燥無しでも大丈夫かもしれないのですが、船体の寿命に影響するっぽいです。私は撤収する時に現地でざっと汚れを流してから、そのまま現地で乾燥させて帰っていました。ゴムボートは乾きが早いので雨じゃなければ自宅でまた膨らませて乾かすより楽です。

ゴムボートで釣りを始めようと考えている方に参考にしてもらえると嬉しいです。私は茨城のbeeボートさんで購入しましたが、いろいろ相談にのっていただけるとても良いお店です。いつかまたフローターをやりたくなったらその時は是非お世話になりたいです。

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