ガーミン ストライカープラス4


目次

  • 魚探は初めてです。
  • 予算はできるだけ少なく。
  • クイックドローが使える。

魚探は初めてです。

フローターで釣りをしていた時は脚力とメンタル、両方の弱さから移動する範囲が少なかったんだと思います。特に関東の沼っぽい水深の浅い場所で釣りをする事が多いこともあって、岸に近づいてフィンがボトムにつくかとか、足元にルアーを落としてみてなんとなく水深を確かめたりしていました。

ゴムボートにエレキをつけて釣りをするようになって一日に移動する範囲が少しだけ広くなったり、初めて行く場所がどういう地形なのか気になってきました。霞ケ浦の流入河川でも、右と左で似たような岸の雰囲気でも岸沿いの水深に差がある事が多いです。今まではあまり気にせず釣りしてました。

よく「ブレイクライン」「カケアガリ」って言いますが、センスの無い私には想像と事実が違う事ばかり。地形が知りたい。魚探を導入することにしました。

予算はできるだけ少なく。

「導入」とか言ってもお金は無いのでできるだけ安い魚探じゃないと買えません。いろいろ調べてみた結果、ガーミン ストライカープラス4にしました。

箱を開けると使用するために必要なものはほぼ入っているのですが、電源の配線に端子はついていないので自分で加工する必要があります。

端子は加工しました。
一式入ってます。

ポータブルの魚探も考えたのですが、「内蔵されたバッテリーがどれくらいの期間使用できるのか」「振動子はどこに固定するのか」「日の出から日没まで使えるのか」そんな事を考えた結果、ポータブル魚探は無しという結論になりました。

振動子を固定するためにポールの設置も考えましたが、荷物が増えるのは避けたいし、費用を抑えたい。ボートの準備も時間がかからないようにしたい。

振動子はエレキに固定

ストライカープラス4ならマウントもRAMマウントで適合する物が見つけられたし、振動子はエレキにセットする台座が最初からついてきたし、マウント含めた総額を考えると結構費用を抑えられたと思ってます。電源もエレキと同じバッテリーに配線すればバッテリー1個で済みますし、バッテリー残量も魚探の画面で確認できます。

クイックドローが使える

クイックドローとは、ボートで通った場所の等深線図が作成されて、魚探に記録していく機能です。これが自分の中では嬉しい要素です。地形データ見たときに、「シャローフラット」「ブレイクライン」がわかりやすく把握できます。何度も行く場所であれば覚えているかもしれないのですが、まだ数回しか行ったことの無い場所で等深線図を見られるのはメリットだと思います。

まだまだ使いこなせていないのですが、魚探を使うと地形、水温、季節、天候をもとにバスのいる場所を探していく面白さが明確になります。低価格でちゃんと使える魚探ですのでガーミン ストライカープラス4、おすすめです。